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南海トラフ地震の津波に備え、長宗我部家の神輿や豪傑愛用の大太刀を高知県立歴民館へ寄託 [368289528]

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です:2014/07/26(土) 22:51:15.57 ID:lAA5Sx230.net ?PLT(13345) ポイント特典

長宗我部家の神輿や豪傑愛用の大太刀を高知県立歴民館へ寄託

県内寺社の“お宝”高台避難相次ぐ 津波対策や高齢化で苦悩
南海トラフ地震の津波に備え、高知県須崎市浦ノ内東分の鳴無(おとなし)神社に奉納されていた長宗我部家の神輿(みこし)が、南国市岡豊町の高知県立歴史民俗資料館に寄託された。
高知県内寺社が文化財を高台の歴民館に“避難”させる事例は3月以降で3件。寺社側の危機感の高まりとともに、高齢化で文化財の保管が難しい地域事情が浮かび上がる。
高知県須崎市浦ノ内湾に面した鳴無神社。参道が海に延びる景色は「土佐の宮島」と呼ばれる。ここで400年以上にわたり守られてきたのが八角型漆塗神輿。
長宗我部家最後の当主、盛親が関ケ原の戦いに向かう前に寄進したと伝わる。盛親は関ケ原の戦いの敗退により土佐一国を失った。若き日の悲壮な思いが伝わるようなお宝だと、地元で語り継がれる。
しかし神輿は長年、海岸に近い社殿横の倉庫に眠ったまま。東日本大震災以降、時折訪れる長宗我部ファンや、ゆかりの寺社関係者から津波を心配する声が上がっていた。
森田鉄典宮司(65)は4月末、歴民館に移設する手続きを済ませた。「由緒ある神輿を小さな神社で守り続けるのは限界。設備にもお金がかかる。肩の荷が下りた」と安堵(あんど)した表情だ。
高岡郡四万十町の興津八幡宮は6月、長さ約1・8メートルの大太刀を歴民館へ寄託。長宗我部の時代に豪傑としてならした地侍、中西権七の愛用品と伝わる。
興津地区は南海トラフ地震で最大25メートル級の津波高が想定される。江戸期の宝永地震の津波で社殿は流されたが、大太刀は奇跡的に残った。山中修宮司(60)は「幾多の災害を乗り越えたであろう大太刀。次の津波で流されてはたまらない」と力を込める。

(以下ソース)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=323517&nwIW=1&nwVt=knd
http://uproda11.2ch-library.com/e/e00058776-1406382320.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/e/e00058777-1406382320.jpg
【写真】境内に出された長宗我部盛親ゆかりの神輿。この後、歴民館に運ばれた(高知県須崎市浦ノ内東分)=左、興津八幡宮の大太刀。作は室町期、柄の細工も当時のままとみられ大変貴重とされる(高知県南国市の歴史民俗資料館)

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