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集団ストーカー・電磁波犯罪被害

329 :電磁波ビームで睡眠障害うつ慢性疲労:2018/06/24(日) 14:41:37.58 ID:b22H7ds/W
■生体概日リズム発振機構への磁場影響に関する研究 / 広島市立大学 情報科学部 助教授/樋脇 治

"Effects of Magnetic Fields on Biological Clock Generating Circadian Rhythm"

kaken.nii.ac.jp/d/p/09650483

 近年、磁場が生体へ及ぼす作用のひとつとして脳の松果体で産生されるホルモンであるメラトニンの量が磁場により影響を受けることが明らかにさ
れてきている。通常メラトニンは昼間よりも夜間に盛んに産生されるが磁場照射により夜間のメラトニン産生が抑制されることがラット等を使った実験
により確かめられている。
 本研究では、生体への静磁場・変動磁場の影響について特に体内時計の中枢である視交叉上核の電気活動に着目した。磁場が生体へ影響を及ぼす過程に
は視交叉上核が重要な位置を占めていると考えられるが、まだ磁場と視交叉上核の関連についてはほとんど研究が行なわれていない。

 まず、静磁場の視交叉上核の電気活動への影響を調べた。強度100μTの静磁場を体軸方向・水平面内で体軸と垂直方向・鉛直方向の3方向に生成した。
立ち上がり10秒・立ち下がり10秒・期間5分の磁場を30分間隔でそれぞれの方向に照射した。このときの視交叉上核における自発インパルス数を計測した
。その結果、視交叉上核のインパルス数は吻側・尾側・右側・左側方向の水平方向の磁場照射に対して増加するものの背側・腹側方向の鉛直方向の磁場
照射に対しては変化しなかった。

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